皆様こんにちは。

置鮎です。
福岡県を中心に、インターネットやSNS、スマートフォンの適正利用に関する講演を幅広く行っております。

令和6年度に突入して3ヶ月以上が経過しておりますが、今年度は講演のご依頼が多く、なかなかブログの更新ができておりませんでした。

情報リテラシー関連の講演は夏休み前の7月、そして11月あたりに集中しており、シニア向けのスマホ講座を含めると年内は全体的に埋まりつつあります。

今年度の情報リテラシーに関するお話において主軸としているのは、

「情報リテラシー、アップデート!」

なんです。

コロナ禍により社会活動が低下したにも関わらず、インターネットテクノロジーは著しく進化しました。
QRコード決済、生成AIの登場は、現在の私たちの生活や価値観を大きく変えようとしています。

今後、より進むであろう超情報化社会において、数年後の社会を醸成する意味でも、私たちが日常で向き合う「情報」の受け止め方や取り扱い方・・・つまり情報リテラシーをアップデートさせなければなりません。

システムやアプリのアップデートではないですよ!
私たちの知識と意識のアップデートが必要になるわけです。

私は学校やPTA、自治体の教育関連団体に向けた講演の機会が中心となりますが、子どもたちに適切な情報リテラシー向上は必須です。

さてそういう指導をする立場の大人はどうでしょうか?

スマホの使い方は知っている。
SNSはバンバン使っている。

こういう人は多いと思いますが、果たして「情報リテラシー」は向上しているのでしょうか。

将来の社会人として子どもたちを指導する立場として、我々大人もコロナ禍を通過した「情報リテラシー」を学び、ネットに対する知識と意識をアップデートすることは必要だと思います。

弊社が提供する講演活動が、そのきっかけとなればと考えておりますので、ぜひお声かけください。

最初にお話ししたとおり、今年はご依頼が多く、スケジュールが埋まりつつありますが、まずはお気軽にご相談いただけたらと思います。
このホームページのお問い合わせからご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。