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「伝えるを考えるプロジェクト」講演のご案内

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皆様こんにちは。

置鮎 正則(おきあゆ まさのり)と申します。
この「伝えるを考えるプロジェクト」の主催者で
福岡県ネット依存・非行防止タウンミーティングや

福岡市ふれあい学び舎事業「メディアのルールづくり学習会」の講師として、福岡県内の小中高校や教育関連団体で数多くの講演や授業でお話しさせていただいております。

 
 
 
 
 
 
 

子どもが小学生の時PTA会長を仰せつかった頃からスマホ・SNS利用アドバイザーとして2010年頃よりスマホ講座を主催し、 現在は福岡県内を中心に学校の授業やPTA講演、先生方の研修等で年間70件くらい講演させていただいています。

福岡県公認 ネット依存・非行防止タウンミーティング講師で、福岡市教育委員会をはじめ、各自治体の教育委員会の講師登録されています。

実際に福岡市内の小学校でも授業として情報教育に関する指導を行っています。

保護者向けの講演や・・・

保育園から小中学校、高校、特別支援学校の生徒にもお話しします。

またスマホやSNSの専門家としてテレビやラジオ、新聞にも度々登場させていただいてます。

この数年、スマートフォンとSNSが急速に普及したことで人々のコミュニケーションが変わろうとしています。
24時間インターネットに繋がることができるスマートフォンといつでも誰かと繋がることができるSNSの組み合わせは史上最強であり、青少年にとって良くも悪くも影響力の大きいツールとなっています。「伝えるを考えるプロジェクト」では小学生から高校生までの児童・生徒や保護者、学校の先生方向けの講演や研修を行っています。
スマホやネット、とりわけSNSに関する最新の状況やトラブル事例をご紹介し、その対策について分かりやすくお話させていただきます。
 
 当プロジェクトが展開する講演・研修活動についての思いをお伝えしたいと思います。
 

講演で子ども達と接してみると・・・

この数年は小学校からの講演・授業依頼が増えていますが、その機会に子どもたちの反応を見たり、話を聞いたりしていると、子ども達とネットの関わりは早い段階から始まっており、さらに今の子どもたちが如何に無防備な状態でスマホやネットを利用しているかということが分かります。 今は中学3年生よりも1年生の方がスマホ所有率が高いケースも増え、トラブルも増えているようです。
 

保護者の指導に対する尻込みによる放置

子どもたちは興味のあるものは積極的に触れ、あっという間に学びます。スマホに関して子どもの方が詳しい・・・という声をよく聞きますが、これは子どもが興味あることなので当然のことです。ゲームだって大人より子どもの方がよく使えるのと同じです。

よく子どもにタブレットを与えて、お守りをさせてる、などということを耳にします。 共働きも多い現状において、子どもとの接し方が不十分になりやすい環境になりがちですが、そこでネットやゲームをさせて静かにさせておくというのは、子どもたちの情報モラルが間違った習慣となる可能性があります。

子どものネットトラブル、誰のせい?

現代の子どもたちは膨大な情報に囲まれています。 特にネットに接しやすい現状では、ネットに多く流通している悪意のある情報やデマなども多く、素直で経験値の少ない子どもにとっては間に受けてしまうかもしれません。 デマや嘘とは知らずにネットで公開してしまい、知らず知らずのうちに世の中に迷惑をかけてしまうかもしれないのです。

社会的責任の無意識化

高校生や大学生がウケ狙いのネタとして撮った写真が炎上し、社会的制裁を受けるケースが後を絶ちません。自分の仲間内だけで盛り上がるつもりがネットで拡散するなど、思わぬ方向に展開し、結果社会に迷惑をかける「加害者」になることもあるのです。 これは自分の発言が相手や社会に対してどのような影響を及ぼすのかを想像できない・・・つまり無意識化している証拠です。

スマホは車、ネットは公道

例えば自動車も社会に必要不可欠な道具です。 もし小学生高学年に車の操作方法を教えたら、恐らくその子どもは1時間もすれば運転操作を覚えるでしょう。しかしだからといって「繁華街に車で買い物に行っておいで」とは言えないと思うし、子どももためらうと思います。
 
これは子どもも大人も小さい時から道路に飛び出すと車に跳ねられてケガをしたり命を落としたりすることをとくとくと教えられているからです。 現に未就学児童でも横断歩道を渡る時は「右見て、左見て、もう一度右を見て、手を上げて渡る」ということを知っています。
 
スマホやパソコンにも同じことが言えるのではないでしょうか。 パソコンやスマホは自動車であり、インターネットは公道です。 公道には他に人もいるし、社会のルールや法律があるのと同様にネットにもルールやマナーがあります。 ネットやスマホが難しいからといって何も子どもに教えないというのは、道路の渡り方や車にぶつかったら痛い思いをすることを教えずに外に出すようなものです。
 
昨今のネットトラブルを見るに、問題行動や目立つ人を容赦なく叩きのめす風潮があります。 この風潮は行き過ぎれば鬱や自殺を生むような深刻な問題に発展する場合もあります。そしてネットでのトラブルは増加する一方です。
 
そんな現代のネット社会に子どもを放置してトラブルに巻き込まれないようにするためには、スマホやパソコン等の「道具の使い方」だけではなく、ネットでの情報リテラシーをしっかり教え、子どもたちの習慣にする必要があります。 だからといって難しいことを難しく指導するのではなく、ネットにおける「右見て、左見て」を日頃から実践させるように、簡単な切り口から入ることができればと考えています。
 
 スマホやネットに関する情報リテラシーを指導するにあたり、以下のように考えています。
 

指導対象


■子ども(未就学児童、小学生低学年、小学生中学年、小学生高学年、中学生、高校生、大学生)

■大人(保護者、地域の大人、学校の先生、教育関連団体、自治体職員

導内容 

■ネットリスクを知る、トラブルに対処する
■スマホ(パソコン)、携帯電話の正しい利用方法
■生活リズムとスマホ利用
■情報との接し方
■トラブルの起きにくいネットコミュニケーション

指導の形

■講演、講座の実施

■学校での授業

 
 

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